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2008-04-13 Sun 01:13
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あまりクジ運はよくない。ミドリ電化で福引券をもらったのでとりあえず引いてみることに。去年はたしかポケットティッシュ(笑)。ま、こんなモンでしょ、と今回も期待せずにガラガラと回してみると、なんと出たのは赤い玉。お姉さんがカランカランとカネを鳴らし始めるではありませんか(笑)。 え、なに? なんかゴッツイもんが当たったんか(喜)。デジカメ?、液晶テレビ?、それともブルーレイ(笑)。 で、笑顔のお姉さんに手渡されたのが、コレ。 お得意様の封筒で千円以上お買い上げの方に差し上げます、の「クロワッサン」製バッグでした(爆)。 やれクロワッサンのカップだソーサーだひざ掛けだと、この手のものなら山ほどある。あり過ぎて使いきれない。それでも“タダ”に釣られてもらってしまう。溜まる溜まる溜まる一方。もう置くとこないから処分しちゃおうかと思ってた矢先に、これでもかと追い討ちを掛けられてしまいました(笑)。 フリマに出すには数が少なすぎる。ヤフオクではさすがに売れないでしょ(笑)。さあ、どうしたものか……(悩)。 |
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2008-03-17 Mon 00:40
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最近部屋のお片づけに余念がない。基本、モノが捨てられない人なのですが、もう限界を感じておりました、モノに埋もれての生活……。とにかく、捨てます(笑)。 ということで、本やゲームソフト、ビデオテープに、なぜか4台も5台もあるビデオデッキ類。着なくなった衣類など片っ端から処分。もう出てくるは出てくるは(笑)。よくまあこんだけ仕舞い込んでたこと。 ただ、捨てるだけじゃもったいない。世はリサイクルの時代。誰かに使ってもらえるものなら……いや、ちょっとでもお金になるものなら(笑)、売っちゃいましょうということで、この間はブックオフ初体験。 で、今度はとある古着屋さんを訪ねてみることに。なんかボロボロになった服でも引き取ってくれるとか。海外に持って行ったり別の使い道があったりだとか。店員さんの対応もよかったので、次回こちらのお世話になろうかなっと。 ところが、数日後に行ってみると対応したのは別の店員さん。笑顔の欠片もなく、事務的で早口な説明にまず辟易。待つこと2,3分で、引き取りを断られたタオル類と、レシートとともに、突っ返された感じの5円玉と1円玉。しめて6円なり。 実際持っていったのはかなりボロになった代物ばかり。そのまま店頭に並べられないものはキロ1円との説明はされたが、なんとなく釈然としない気分。 古本にしたって古着にしたって、やっぱりそれなりに愛着があったりする。何年か履き続けたジーンズやTシャツには、思い出があったりもする……かも知れない(笑)。それをただ事務的に6円手のひらに乗せられたときの軽さはいったいなんなのだろう。 やれリサイクルだ環境のためだと、文言はカッコいいが、それを使ってた客の気持ちに立てない店の側の姿勢ってなんなのだろう。「もったいない」という言葉がもてはやされてるけど、何時の頃からか根付いてしまった「使い捨て」って精神は脈々と生き続けているような気がする。商品価値のなくなったものはゴミ。そんなモン持ってきて偉そうにお客様面すんなっ! ってところか。 使えなくなった衣類は、確かにボロギレ。キロ1円の価値しかないんなら、しょうがない。でもそこにはそれを使っていた人の気持ちの重さがあることを忘れて欲しくない、気がする。 |
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2008-03-12 Wed 23:49
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ものを買いに来ればお客様。“いらっしゃいませ”“ありがとうございました”は基本中の基本、だと思うのですが…。 この間京都まで買いに行ったのはちょっとマニアックな代物(笑)。ネットでの販売が主流のようだが、実店舗があるというので足を伸ばしてみる気になった。 地図を頼りに探し回る。看板が出ていたのですぐに見つかったが、ちょっと分かりにくい。ショップとして特にデコレーションしてないし、黒いカーテンで窓を塞いでるから、こりゃもう怪しいさがにじみ出てますよ。恐る恐るガランとドアを開けると店舗には誰もおらず、奥の部屋からおばさん登場。無愛想というのではないけれども、なんかこう、“なんか御用?”って感じの素っ気無さ。決して、“お客様、ようこそおいでくださいました”ではない。 しばらく商品を冷やかしてみたかったけど、ただ傍でじっと立ってられると居心地が悪い。こういうときは、できれば何か話しかけていただきたい。“どのようなものをお探しでしょうか?”とか、“今、こんなのが流行ってますよ”みたいな。もうちょっと熱心に売り込むとか、商品説明を積極的にしてくれるとか…。何か気に入れば“ついで買い”するつもりだったけど、居たたまれなかったので早速目的の商品名を出す。こちらが二、三質問しても今ひとつ商売っ気が感じられない。あまりお客が来ることを想定していないのか。やはりネット販売が主体だからなのだろうか。神経症の人間にこの淀んだ空気は耐えられません。 いろいろと見てみたいのでワザワザ京都まで行ったわけなんですけどね。商品は袋に入れられるとそのままカウンターの上。無言で伝票を渡されたので、一応「どうも」と声をかけたらようやく「ありがとうございました」と事務的な声。目的の商品だけ仕入れたらとっとと退散してしまいました。 それから数時間に及ぶ渋滞の中、人間不信を増幅させながら、じっと脱力感に耐える帰路でした(笑)。でも不思議とイラつかなかったのは薬のおかげでしょうか(喜)。 |











