世の中言語で溢れてる! 英語だけできれば国際人? もっと多くの言語を学ぼうよ! 英語ひとつしゃべれない野郎の、無謀で野望なブログ

2007-09-13 Thu 01:32
カニ検定

 10月14日、兵庫県の日本海側にある香住町で開かれる、第1回「香住! カニ検定」に参加予定。参加者全員カニ食べ放題の文言に釣られて申し込んでしまいました。でも3000円で食べ放題は魅力でしょ。同じ兵庫県に住んでいるとはいえ、神戸からでは、ちと遠い。安〜いホテル を見つけて一泊旅行となりそう。プリウスで行くべか、電車にするか。乗り換えなしの高速バスって手もあり。のんびりと揺られながら車窓からの景色を眺めるのが、やっぱりいいな。
 香住といえば、日本一の橋がある。言わずと知れた餘部鉄橋。今年から架け替え工事がスタート。その関連で、夏にはライトアップのイベントがあったらしい。子供のころ見た、豪雪を切り裂いて走る蒸気機関車の写真が、どうにも忘れられない。初めて訪れたのは、残念ながら3月も終わりのころ。やっぱり雪深い餘部鉄橋を見たかったかな。たぶん工事も進んで風景も変わってるだろうあの橋を、今年は雪景色の中に見ることができる、かも知れない。
 肝心のカニ検定。申し込みは9月14日まで。ああ、もう明後日やん。

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2007-09-04 Tue 00:20
ニュースを読み解く力?

 ニュース検定2級、受けてきました。
 テキスト2冊に問題集。久々の検定試験とあって、張り切ってお勉強……肝心の語学はそっちのけ……ついでにブログもそっちのけ、と(笑)。
 結構がんばって勉強していったけど、半分以上は問題集のマンマ出題されてるし。選択肢の順番から何からまったく一緒だったみたいやし。あれじゃタダの記憶力テスト。学校の中間テストと変わんない気が……。これで「ニュースを読み解く力」がホントに判断できるのか、とギモンに思ってしまう。
 7割が合格ラインとのこと。なんとか乗ったと思うので、12月は1級に挑戦か。今度は記述式もありで、さすがに落ちるでしょう(笑)。

ニュース検定公式問題集
ニュース検定公式テキストブック基礎編
ニュース検定公式テキストブック応用編


 ちなみに、今度は「カニ検定」ってヤツを受ける予定。只今、申し込み受付中。奮ってどうぞ……参加者は全員、カニ食べ放題だぞぉ!!!


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2007-01-17 Wed 00:33
ニュース検定は面白いか?

ニュース検定」ってのが始まるらしい。といっても9月の話。時事ネタにも興味アリなので、受けてみよっカナ(笑)?
 でも、そもそもニュースの何を出題するのだろう。“ニュース”に唯一無二の解答を求めるのはどうなのか。検定試験で合否を出す以上、客観的に正しい解答がなければならない。その模範解答は出題者が作成するのだから、「このニュースはこう読め!」的なものにはならないのか。“ニュース”は、もっと自由な見方があるから健全なはず。どう受け取るかは十人十色。これじゃぁ、“言論の自由”とやらにメディアみずから手を加えることにはならないか。
 まあしかし、全問四択のマークシート方式(1級を除く)で出題というからには、思考ではなく記憶の勝負なんでしょう。受験者がそのニュースをどう分析したか、ではなく、知識をどれだけ詰め込めたか。それが合否の分かれ道……って、これじゃぁ、メディアが散々攻撃してきた今までの学校教育と変わらない(笑)。
「ニュース知識の低下に歯止めをかけたい」などと、検定実施にもっともらしい理由を並べておりますが、結局のところ、昨今の“検定ブーム”に乗っかっただけ?(笑)。

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2006-07-30 Sun 00:55
やっぱ、合格はよいですな(笑)

 明石・タコ検定、合格!
 合格の明石……いや、証、“お墨付き”認定証とピンバッチが送られてきた。

“お墨付き”認定証



 と、いうことで、わざわざ「アスピア明石」まで、発表を見てきました……暇人です。

合格発表



 今年に入って立て続けに3つ受験して、ようやく満足のいく結果が得られた。やっぱり合格の二文字はいいですな。

 で、土曜日だし、久しぶりに食べに行きました、明石焼き。

明石焼き



 これが明石焼き。通称“たまご焼き”。こちらでは、暖簾などにこの文字が躍ってたりします。たこ焼きではありません。明石焼きの方が元祖だと聞いたことがあります。ダシにつけて食べます。

 久しぶりの明石焼きは、やっぱり美味い。久しぶりでなくても、美味いけど……。

 ついでなのでパパたこ神社。雨がパラつくなか、行って参りました。おみくじ百円。内容しょぼい。今回の問題にも出てたっけ。淡路まで行くフェリー乗り場に鎮座しておりました。

パパたこ神社



 とりあえず、一発合格。これで明石の浜言葉は我が手中に(笑)。さあ、世界征服に向けて、弾みが……つかないって。

 次回検定は1年後になるとか。今回ダメだった方、新たに受けてみようかなという方、ご検討を祈ります……余裕のコメントだぁ(笑)。

 →→→→明石・タコ検定
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2006-07-03 Mon 00:20
タコ検定終了
 第2回タコ検定、受けて参りました。

大学の掲示板



 やっぱり検定内容が地味だし、語学の試験と違って年配の方が多かったのが印象的。でも、ちらほら若い人もいたし、子連れで試験に挑んでるお母さんもいた。

試験会場



 試験会場は神戸学院大学。一番奥の11号館。結構古い大学なんだけど、校舎のなかはすごくきれい。建て直してるんでしょう、きっと。

問題冊子


 公式テキストから80%出題とのことで、それ以外はお得意のヤマカン。語学と違って覚えたものを吐き出す感じ。知らなかったらどうしようもない。

 で、カンに頼ったのがこんな問題……

問−56 漁師が「タモリ」と呼ぶ魚の標準和名は何鯛か。

答え→→→瀬戸鯛

問−40 平成17年、KIRINビール「一番搾り」のCMが流れたとき、映像内でのれんに書かれていた文字は何か。

答え→→→明石たこ

問−99 漁師は「南風」のことを何と呼ぶか。

答え→→→まぜ

 ……って、分かんないよね、こんなの。漁師やないんやから。

 それでも78点以上はある模様(自己採点)。正解かどうか不明の分が数問あって、それが合格のカギ、といったとこでしょう。さあ、あと2〜3点取れてれば……どっちに転ぶんでしょうねぇ(笑)。

震災の時計



 校門から入るとき、天文科学館の時計がちらっと見えたので、帰りがけにパチリ。震災の時、5時46分の地震発生と同時に止まってしまった時計は、この大学に寄贈されてから、再び時を刻んでます。

文章



 自分のなかの“時計”は……ひと休みかな。次はTOEICかそれとも英検か。はたまた中検、あるいはハングル(汗)。さあ、ネジを巻いときましょう。きつく、きつく……ブチッ(笑)。

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