世の中言語で溢れてる! 英語だけできれば国際人? もっと多くの言語を学ぼうよ! 英語ひとつしゃべれない野郎の、無謀で野望なブログ

2008-06-22 Sun 19:56
アラアラ!?

 本日は朝からアラビア語検定。英中韓に続いて4ヶ国語目。あの難解な文字が読めたらカッコええなぁ、くらいのノリで手を出してみた。案の定、難解(笑)。

 この検定自体がまだ始まったばかり。今回で2度目。去年秋の第1回は、申し込んだだけで勉強がはかどらず、結局敵前逃亡を決め込んで、不参戦。ようは、すっぽかした、と(笑)。

 で、今回もいつものことながら、ギリギリで“宣戦布告”…つまり、4000円払って申し込んだ。出陣まで1ヶ月を切ったというのに、アルファベットの読み方も心もとない。ラスト1週間は完全に戦意喪失で、矢でも鉄砲でも持って来いっ、状態…つまり、勉強そっちのけで、DVD三昧。2戦続けての敵前逃亡は見苦しいと、本日勇んで参上つかまつったが、ほんとに逃亡したくなりました(笑)。

 もう、1問目から頭抱えた。90分間頭抱えっぱなしで、ぶっ放した玉数は十数発ってとこか。読むこともままならず、ヤマ勘戦法で玉砕する気力すらなくなった。的を射たのはせいぜい5、6発。ほとんど白紙同然の解答用紙は、もう白旗状態ですわ(笑)。

 だいたいアラビア語なんて受験しようって連中は、やっぱりそれなりに自信があって受けてるんだろう。10点取れるかどうかの答案は、前代未聞の最低点だな、こりゃ(汗)。

 この記録、誰か破ってくだされ(笑)。

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2008-05-21 Wed 23:10
ウルトラ検定

     


 この間、新聞見てたら「ウルトラ検定、公式テキスト発売中」なる広告が。早速ネットで検索すると、出ました公式HP。 

“おもしろ検定”“ご当地検定”なんてのが流行りだして久しいのに、コレやってくれなきゃダメでしょ。今、アニメが盛んやけど、日本を代表する文化はそれだけじゃない。“特撮ヒーローもの”を忘れてもらっちゃ困ります。

 とはいえ、自分の守備範囲はウルトラセブンまで。ジャック以降はチトつらい。もう再来月(7月27日)には試験なので、今から“猛勉強”(笑)するとしても結構キビシイか。ウルトラQから平成のシリーズまで網羅するらしいが、受験級によって範囲が限定されるらしい。3級くらいなら突破できるか。

 とにかくしばらくはDVDレンタルの日々になりそうですな。

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2008-05-14 Wed 21:16
山田卓司の世界

    


 先日の日曜日、プリウスをとばして鳥取県の倉吉まで行ってきた。片道約5時間のドライブは、倉吉博物館でやってた「昭和レトロ展−情景王・山田卓司の世界」を見るため。その日は最終日とあって、作者ご本人が自ら作品の解説をするトークショーが行われることになっていた。

倉吉博物館


昭和レトロ展



 山田卓司というと、あのTVチャンピオン、「プロモデラー王選手権」常連優勝者。その優勝作品はどれも素晴らしく、一度直に作品を鑑賞したいと思っていたが、今回その念願がかなったというわけ。デジカメにムービー、ケータイと、写真撮りまくるつもりだったが、残念ながら撮影禁止。ま、やっぱりというべきか。

 会場には過去の優勝作品のほか、ガンダムやウルトラマン、ゴジラやガメラ、ウルトラQの怪獣まで展示されていた。これもまあ、“昭和レトロ”には違いない。

 トークショーでは、それぞれの作品の苦労話や“秘話”を披露。その後サイン会もあったので、色紙にサインしてもらい、−男同士でなんだが(笑)−握手までしてもらった。調子に乗って写真集まで買ってしまった(笑)。

サインと写真集


 開館まもない時間は来館者もまばらだったのでじっくり鑑賞できたが、サイン会が終わる頃には展示品の前に行列ができて、じっくり観ていられない状況になってきたため、予定より早めに切り上げた。なんでもこの日、来館者が3万人を突破したとか。恐るべしっ!! 山田卓司っ!!(笑)。


 以下の写真はチラシや写真集などをデジカメで撮ったもの。実物はもっと素晴らしいので、あしからず。

・おつかいのおもいで
おつかいのおもいで


・炬燵の日
炬燵の日


・蝉時雨
蝉時雨


・引っ越しの日
引っ越しの日


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2008-04-13 Sun 01:13
当たったぁ!!のは、いいけど……


 あまりクジ運はよくない。ミドリ電化で福引券をもらったのでとりあえず引いてみることに。去年はたしかポケットティッシュ(笑)。ま、こんなモンでしょ、と今回も期待せずにガラガラと回してみると、なんと出たのは赤い玉。お姉さんがカランカランとカネを鳴らし始めるではありませんか(笑)。

 え、なに? なんかゴッツイもんが当たったんか(喜)。デジカメ?、液晶テレビ?、それともブルーレイ(笑)。

 で、笑顔のお姉さんに手渡されたのが、コレ。

 お得意様の封筒で千円以上お買い上げの方に差し上げます、の「クロワッサン」製バッグでした(爆)。

 やれクロワッサンのカップだソーサーだひざ掛けだと、この手のものなら山ほどある。あり過ぎて使いきれない。それでも“タダ”に釣られてもらってしまう。溜まる溜まる溜まる一方。もう置くとこないから処分しちゃおうかと思ってた矢先に、これでもかと追い討ちを掛けられてしまいました(笑)。

 フリマに出すには数が少なすぎる。ヤフオクではさすがに売れないでしょ(笑)。さあ、どうしたものか……(悩)。


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2008-03-17 Mon 00:40
6円の重さ


 最近部屋のお片づけに余念がない。基本、モノが捨てられない人なのですが、もう限界を感じておりました、モノに埋もれての生活……。とにかく、捨てます(笑)。

 ということで、本やゲームソフト、ビデオテープに、なぜか4台も5台もあるビデオデッキ類。着なくなった衣類など片っ端から処分。もう出てくるは出てくるは(笑)。よくまあこんだけ仕舞い込んでたこと。

 ただ、捨てるだけじゃもったいない。世はリサイクルの時代。誰かに使ってもらえるものなら……いや、ちょっとでもお金になるものなら(笑)、売っちゃいましょうということで、この間はブックオフ初体験。

 で、今度はとある古着屋さんを訪ねてみることに。なんかボロボロになった服でも引き取ってくれるとか。海外に持って行ったり別の使い道があったりだとか。店員さんの対応もよかったので、次回こちらのお世話になろうかなっと。

 ところが、数日後に行ってみると対応したのは別の店員さん。笑顔の欠片もなく、事務的で早口な説明にまず辟易。待つこと2,3分で、引き取りを断られたタオル類と、レシートとともに、突っ返された感じの5円玉と1円玉。しめて6円なり。

 実際持っていったのはかなりボロになった代物ばかり。そのまま店頭に並べられないものはキロ1円との説明はされたが、なんとなく釈然としない気分。

 古本にしたって古着にしたって、やっぱりそれなりに愛着があったりする。何年か履き続けたジーンズやTシャツには、思い出があったりもする……かも知れない(笑)。それをただ事務的に6円手のひらに乗せられたときの軽さはいったいなんなのだろう。

 やれリサイクルだ環境のためだと、文言はカッコいいが、それを使ってた客の気持ちに立てない店の側の姿勢ってなんなのだろう。「もったいない」という言葉がもてはやされてるけど、何時の頃からか根付いてしまった「使い捨て」って精神は脈々と生き続けているような気がする。商品価値のなくなったものはゴミ。そんなモン持ってきて偉そうにお客様面すんなっ! ってところか。

 使えなくなった衣類は、確かにボロギレ。キロ1円の価値しかないんなら、しょうがない。でもそこにはそれを使っていた人の気持ちの重さがあることを忘れて欲しくない、気がする。




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